スロージギング2026年シーズン。春のタックルボックスの中身。

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 いよいよ2026年のスロージギングシーズンが開幕です。

 新しいタックルを手にいれ、今か今かと待っている方や、今シーズンからスロージギングを始める初心者の方など、皆さん様々な思いでシーズンを迎えたものと思います。

 そう言うYobo爺も、新しいジグを購入し、タックルボックスの中身を確認しながら、春シーズンを待ちわびている一人です。

 今回は、そんなYobo爺の「春のタックルボックスの中身」についてご紹介したいと思います。

 特に変わり映えしない中身だと思いますが、Yobo爺なりに考えて選択したジグたちですので、春の釣行の参考になればと思いますので、最後までご覧下さい。

 それでは始めます。

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目 次

「2026年シーズン」のタックルボックス

 ここからは、2026年シーズンの春に持って行く、タックルボックスに入っているジグについてご紹介しようと思います。

 春は、主に根魚狙いの場合が多いですが、サクラマスも回遊してきますので、どんなジグが入っているのかご覧下さい。

 プロのような釣果はありませんが、それなりに実績のあるジグたちですので、興味が有る方は是非参考にしてみて下さい。

春に持って行くタックルボックス

 Yobo爺は、タックルボックスを2つ持っていて、どちらも「リングスター」のツールボックス「ドカット」を改造したものです。

 次の写真がそのタックルボックスになります。 

左側は、
 ドカットの「D-4700」を改造したタックルボックス。

右側は、
 ドカットの「D-4500」を改造したタックルボックスになります。

 ご覧の通り、大きさがかなり違うことが分かると思います。

 左のD-4700が「27L」で、右のD-4500が「17L」で、その差が10Lもありますので、一目見て大きさが違う事が理解できます。

 蓋を開けた写真になりますが、この写真のほうが大きさの違いがより分かると思います。

 春に持って行くタックルボックスは、右側の「D-4500」を改造したタックルボックスです。

 何故小さい「D-4500のほうを持って行くかと言うと、Yobo爺の場合、「春」のターゲットは、「根魚」と「サクラマス」が主になり、それほど持って行くジグが多くないというのが主な理由です。

 昔は、どんなジグが必要になるか分からないという事で、もっとたくさんのジグを持って行った時もありましたが、今では季節や時期ごとに使うジグがある程度絞られてきました。

 しかし、これは「春」だけの話であり、青物をキャスティングで狙うこともある7月以降は、持って行くジグやルアーが増えるため、大きい方の「D-4700」を持って行く事になります。

 「大は小を兼ねる」と言われますが、春の場合はそれほど容量を必要としませんし、小さい方が持運びも楽なので、今シーズンからこのようにしようと思います。

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春のタックルボックスの中身

 それでは、春に持って行くタックルボックスの中身をご紹介します。

春のタックルボックス

 改造した「D-4500」の蓋を開けると、こんな感じです。

 左側に見えるトレイには、スプリットリングオープナーやプライヤー、ラインカッターやアシストフック等を収納しています。

 トレイを外すとこんな感じです。

 ジグスタンドとジグ、リーダー等を収納したポーチ、それにグローブやナイフなどを収納してあります。

春に持って行くメタルジグ

 ここからは、春に持って行くメタルジグを、種類ごとにご紹介していきます。

春に持って行くショートジグ

 次の写真にあるジグが、春に持って行くショートジグになります。

 今シーズンは、これらのショートジグを持って釣りに行こうと考えています。

 しかし、周囲の情報などにより、入れ替える可能性もありますが、取りあえずご紹介しておきます。

beat:BeeLine(写真①②)

 先ずは、ビートの「ビーライン」です。

 上の「レッド」、下の「ブラック」、共に根魚に有効で、個人的には春には無くてはならないジグです。

 重量は共に「160g」で、平べったいジグ特有のホバリングするような動きにより、魚が食う「間」を演出します。

 どちらもスポットグローが付されていますが、これが有る無しによる効果のほどはわかりませんが、良く釣れる事だけは確かです。

 平べったいジグではありますが、比較的厚みがあり、若干潮が速くても使えるため、非常に便利なジグでもあります。

Nature Boys:Slow Rider(写真③)

 次は、ネイチャーボーイズの「スローライダー」です。

 このジグも春には外せないジグで、今回は「155g」の「ナクイグロー」を持って行こうと思います。

 先に紹介したビーラインと音字、平べったい木の葉型のジグですが、スローライダーは比重の軽い鉄製のジグという事もあり、フォールが遅いため、潮が緩い時に使います。

 いつもは「カクレミノー」というカラーのもも持って行ってましたが、昨年はこの「ナクイグロー」の実勢が良かったので、これだけ持って行こと思います。

 と言いながら、前日にはカクレミノーが追加されるかもしれませんが。

Daiwa:SALTIGA JIVE CHOPPER(写真④)

 次は、ダイワの「ソルティガ ジャイブチョッパー」の紹介です。

 昨シーズンのヒラメに有効だったジグですが、根魚の反応も良かったので、今シーズンは春にも使ってみようと思います。

 重量は「150g」で、カラーは「MLゼブラグロー」を持って行きます。

 写真をよく見ると、キズがたくさん付いているのが分かると思いますが、それだけ昨シーズンの秋に出番が多かったかが分かると思います。

 この他に「MLケイムラグローヘッドシルバー」も持っていますが、こちらはあまり反応が良くなかったので、今回は除きました。

Seafloor Control:abyss(写真⑤)

 次は、シーフロアコントロールの「アビス」のご紹介です。

 この「アビス」は、シーズンを通してタックルボックスから外せないジグです。

 特にこれという特徴があるわけではありませんが、非常に扱いやすいジグで、根魚やヒラメなどの底物、そして青物にも有効なジグです。

 重量は「150g」、カラーは「ゴーストゼブラグロー」というもので、表側は写真のようなシルバーですが、裏側はゼブラグローになっています。

 両面シルバーの「アビス」も持ってはいますが、春先にはこの「ゴーストゼブラグロー」のほうが有効な気がするため、こちらを持って行きます。

Seafloor Control:cranky(写真⑥⑦)

 次は、シーフロアコントロールの「クランキー」の紹介です。

 個人的に、この「クランキー」は根魚に有効なのですが、サクラマスの実績もあることから、春には外せないジグとなっています。

 重量は「170g」、カラーは「シルバー」です。

 見た感じはずんぐりむっくりの形状ですが、表面に2箇所の段差が設けられており、これによりフォールアピールを演出すると共に、ジャーク時の引き抵抗を軽減させています。

 ジグ自体がオートマチックに動き、フォール時にイレギュラーな動きを演出するため、初心者におすすめなジグでもあります。

 それと、写真にある「クランキー」の色違いも持って行こうと思います。

 これも重量は「170g」ですが、これは知人からの頂きものなので、何と言うカラーかはわかりません。

 ブラックが基調ですが、ヘッド部がグローで、その他レッドやパープル、ブルーのスポットグローが付されていて、何でも来いという感じのカラーですので、試しに使って妙と思います。

春に持って行くセミロングジグ

 次は、春に持って行くセミロングジグの紹介です。

 今シーズンは、これらのセミロングジグを持って春の釣りに行こうと考えています。

 しかし、ショートジグと同様に、周囲の情報などにより、入れ替える可能性もありますが、取りあえずご紹介しておきます。

Seafloor Control:rector

 先ずは、シーフロアコントロールの「レクター」の紹介です。

 このジグは、見た目はリヤバランスのようですが、実際にはセンターバランスのジグです。

 「こんなに遅いの?」と言うくらいフォールが遅く、同じ重量のジグと比べて最も遅いのではないかと思います。

 それだけフォールが遅いので、潮が速い時には使えませんが、潮が緩い時に、ゆっくりとジグを見せるには最適なジグと言えます。

 重量は「150g」、カラーは「シルバーブラックゼブラグロー」で、春にはブラックも有効なからーなので、ブラックが基調のこのジグも持って行こうと思います。

Seafloor Control:arc

 次も、シーフロアコントロールのジグで、「アーク」を紹介します。

 比較的アピール力の強いジグで、これもシーズンを通して外せないジグになっています。

 フォールも速いため、様々な状況で使うことが出来ますし、抜けもいいので使っていて疲れないジグです。

 使い勝手がいいので、パイロットジグとしても優れたジグです。

 重量は「170g」、カラーは「シルバー」ですが、この他にも「パールドットグロー」というカラーもあり、良く釣れたのですが、昨シーズン根掛かりで失ってしまいました。

 いつネットで見てみても、売り切れになっていて、なかなか購入出来ないでいます。

Seafloor Control:spunky

 またまたシーフロアコントロールのジグで、「スパンキー」を紹介します。

 フォールが非常に速く、二枚潮などの複雑な潮流にも対応出来るため、常にタックルボックスに入っているジグでもあります。

 根魚から青物まで、オールマイティに活躍してくれます。

 重量は「150g」、カラーは「シルバー」で、オールシーズン活躍してくれるジグでもあります。

 個人的に「シルバー」が使いやすく、どのような状況でも使えるカラーであると思っていますので、必然的に「シルバー系」のジグが多くなってしまいます。

Majore Craft:Jigpara Vertical Quell

 次は、メジャークラフトの「ジグパラバーチカル クウェル」の紹介です。

 このジグは、「2026年に新調したメタルジグ」という記事で紹介したジグです。

 購入したばかりで、まだ使ったことがないため、実際どのようなアクションのジグなのか分かりませんので、コメントのしようがありませんが、今はとにかく早く使ってみたいと思っています。

 

 重量は「150g」、カラーは「スーパーグローゼブラグロー」で、スーパーグローという良く光る夜光塗料と、「ケイムラ」が塗装してあるジグですので、魚にとっても非常に目立つカラーだと思います。

 今まで「ケイムラ」塗装してあるジグをそれほど使ったことがなかったので、今シーズンはこの「ケイムラ」について少し考えてみたいと思います。

Deep Liner:SPY-Ⅴ

 次は、ディープライナーの「スパイファイブ」の紹介です。

 特に何の変哲もない、普通のセミロングジグですが、これがシーズンを通して良く釣れるんです。

 根魚から青物まで、そしてサクラマスの実績もあるため、春には欠かせないじぐですし、困った時の「スパイファイブ」と、個人的には思っています。

 重量は「150g」、カラーは「NSゼブラ」です。

 これとは別に、潮が速い時の根魚狙いとして、次の写真の「スパイファイブ」も持って行ってます。

 根魚の有効なレッドを基調とした「クリアレッドヌードスポット」の「180g」も合わせて持って行きます。

 このカラーは、特に春のアイナメやソイ、そしてホッケに有効で、春には必須のジグでもあります。

Shout:STAY

 次は、シャウトの「ステイ」の紹介です。

 独特のスライドアクションでフォールし、「ステイ」という名の通り、時折りホバリングするような感じで食わせの「間」を作るジグでもあります。

 フォールスピードはゆっくりですので、潮が速いのは苦手ですが、潮が緩く、また食いが渋い時に、ジグをじっくり見せたい場合に有効です。

 重量は「160g」、カラーは「ゼブラグロー」で、今まではヒラメ狙いなどの夏以降に出番が多いジグですが、今シーズンは「春」にも使ってみようと思います。

Majore Craft:Jigpara Vertical Short

 次は、メジャークラフトの「ジグパラバーチカル ショート」の紹介です。

 このジグは、今シーズン用に購入したもので、春の「オオナゴ(メロード)」がベイトの時に使ってみようと思い、購入しました。

 しかし、実際に見てみると、「オオナゴ(メロード)」とは色が違いましたが、買ってしまったので取りあえず使ってようと思います。

 人が見ると色が違うように見えますが、魚から見ると同じように見えるかもしれませんので、早く試してみたいです。

Seafloor Control:NOVA

 次は、シーフロアコントロールの「ノヴァ」の紹介です。

 セミロングとロングの中間的な形状のジグで、速い潮でも使えますし、フォールも速いので、春の「真鱈」狙いの時に使う予定です。

 重量は「150g」、カラーは「スクイッド」というイカを模したカラーで、春に底付近にイカの反応があった時に使う予定ですが、はたしてどうなるか楽しみです。

春の「サクラマス」狙いのジグ

 最後は、春の「サクラマス」狙いのためのジグのご紹介です。

 今回ご紹介するのは、この2本になります。

 たった2本かと思われるかもしれませんが、先に紹介したショートジグやセミロングジグにも、サクラマスの実績があるジグがありますので、取りあえずこの2本で様子を見てみようと思います。

Shimano:SIXRIDE サクラスペシャル

 先ずは、シマノの「シックスライド サクラスペシャル」の紹介です。

 このジグも、今シーズン用に購入したジグで、使うのを楽しみにしています。

 数年前に発売され、サクラマスに有効な「シックスサイド」を、セミロング化したジグになります。

 リアバランスで、フォールも速く、サクラマスの反応のある棚へ素早く持って行く事が出来ます。

 重量は「140g」、カラーは「ミッドナイトパープル」を購入しました。

 以前、サクラマス狙いの際に、パープルカラーへの反応が良かったのと、根魚にも非常に有効な場合があるのでこのカラーを選択した次第です。

Shimano:Stinger Butterfly Pebble Stick サクラスペシャル

 最後は、シマノの「スティンガーバタフライ ぺブルスティック サクラスペシャル」の紹介です。

 超スローなワンピッチで、中層を漂わせるようにして誘いをかける際に使い、実績も確かなジグです。

 このような狙い方が正しいのかどうかわかりませんが、様々試して得た実績なので、皆さんもいろいろ試してみて下さい。

 重量は「120g」、カラーは現在は発売されていない廃番になったカラーのため分かりませんが、ピンクとパープルの中間的なカラーに、グローのパーマークが付されたジグです。

 評判が良くなかったから廃番になったのかもしれませんが、個人的には高実績のカラーなので、無くなったのは残念です。

 カラーがマッチして釣れたのかは分かりませんが。

春のタックルボックスのまとめ

 今回は、Yobo爺の春のタックルボックスの中身についてでしたが、いかがでしたか?

 「変わり映えしないジグばっかりだな。」と思った方や、「へ~、こんなの持って行くんだ。」など、いろんな意見があると思いますが、確かに実績のあるジグであることは確かです。

 何年もやっていますので、春に実績のあるジグは他にもありますが、取りあえず新たに揃えたジグと、今までの実績などを加味して選択していますので、本数的にはいつもこんな感じです。

 特に、今シーズンからスロージギングを始める方や、まだ始めて間もない方など、どんなジグを持って行ったらいいのか迷うと思いますので、是非参考にしていただければと思います。

 それではまた! 

 

 

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